無名漫画家シリーズ第五弾!!〜書籍掲載後に「原稿料を半額にしてくれ」って言ってきた編集長〜

 

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無名漫画家シリーズ5

 

〜書籍掲載後に「原稿料を半額にしてくれ」って言ってきた編集長〜

作者:孤立むえん

 

無名漫画家というのは、 本当に原稿料未払いが多い

(きっと1週間前、一か月前に一緒に関わった漫画作品であろうと、

印刷所に持っていた瞬間、無名漫画家の作者名、作品名は

編集者の記憶から消え去られるのであろう・・・)。

 

原稿料の振り込みがないたびに、こちらから編集部に電話をする、

まるでこちらが悪いことをしたかのようにおびえながら・・・。

 

担当編集者の口ぶりは、いつも、しょせん他人事である。

 

「忙しくて、忘れていました」 その遠くの空を見上げているアホの子のような

無感情で 決まり切った受け答えに、

電話口から大声をあげ、怒鳴りたい気持ちがあるが、

とにかく無名漫画家・・・、

編集者の機嫌を損ねてはいけない。

 

雑誌に掲載される漫画の本数はだいたい決まっている。

常に、椅子取りゲームをさせられている無名漫画家には、

安住の椅子はない。

 

ヒット作がなければ、いいたいことも言えないのが 部数を気にする雑誌業界。

人気のない作品は、必要ない・・・。

 

「面白い作品を描け」

 

・・・悔しい。

 

余談だが、こんなことがあった・・・。

 

打ち合わせの時から、やる気が見えない、

まったく作品を良くしようと思えない実話誌系漫画雑誌の編集者E。

 

ある日の打ち合わせでのこと・・・。

 

E  「いやぁ〜、先月号、大失敗しちゃいましたよ」

 

私  「どうしたんですか?」

 

E  「ははは・・・、○○先生の作品のタイトル扉に先生の作者名を

   入れるの、忘れちゃいましたね」

 

私  「・・・」

 

E  「刷り上がって、すぐに気が付いて、その日のうちに、○○先生宅に

   一升瓶を持って、謝罪しに行きましたよ」

 

私  「・・・私の作品のタイトル扉にも、私の作者名、ありませんでしたよ」

 

(そのときの編集者Eの、この世の終わりのような顔w)

 

E  「ま、まじですか・・・」

 

私  「えぇ・・・、ありませんでした」

 

E   「す、すぐに一升瓶をお持ちします・・・」

 

・・それから、編集者Eは打ち合わせどころではなくなって、

私が差し出したネームを瞳を動かすこともなく、

札束でも数えるかのように ペラペラとめくり終え、一言。

 

E  「いいじゃないっすか」

 

まるで野良猫が人の気配を感じて、その場を素早く立ち去るように、編集者Eは、

「これでよろしくおねがいします」と

一言を残し、 打ち合わせ場所の喫茶店を出て行った・・・。

 

もちろん、その後、彼が、私のところに一升瓶どころか、

缶コーヒー1本すら 持ってくることはなかったのが・・・。

 

1週間後・・・、

 

 

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